** オープンCAE勉強会 岐阜地区(夏合宿:1泊2日:流体+構造他)https://atnd.org/events/78359 [#h8c3bb48]
* オープンCAE勉強会 岐阜地区(夏合宿:1泊2日:流体+構造)https://atnd.org/events/89142[#h8c3bb48]

** 今回は40名まで参加可能で、過去6回と同様、夏休み企画1泊2日の合宿形式で行います。今回はオープンCAEに加え商用ツールの試用版を用いて、実践的演習を集中的に学ぶことができます。 [#f950c221]
** 合宿の解析環境の準備や講習の資料は、8月21日に公開予定です。ただしファイル容量が大きいため、ファイル転送サービスを用いて行います。詳細は追って申し込み時のメールアドレスにご連絡します。 [#a578d144]

* 平成29年度の夏合宿のお申込みページです。宿泊や会場の都合で、最大40名としたいので、奮ってご応募ください。 [#rba2a5fa]
** 最終締切を経て、合計20名の参加で開催します。以下の手順で環境構築をお願いします。現在、意味のある連絡は全て、申込時に登録頂いたメールアドレスに行っており、ATNDのメッセージはメールを送った事のお知らせのみです。 [#l97fac66]

環境構築支援:8月26日(土)10:00〜12:00 構造解析と流体解析~

** 今回は40名まで参加可能で、過去6回と同様、夏休み企画1泊2日の合宿形式で行います。今回はオープンCAEに加え商用ツールの試用版を用いて、実践的演習を集中的に学ぶことができます。 最終締切を8月18日として先着順ですのでお早めにお申込下さい。[#f950c221]

** 平成29年度の夏合宿のお申込みページです。宿泊や会場の都合で、最大40名としたいので、奮ってご応募ください。 [#rba2a5fa]

*** 環境構築支援:8月26日(土)10:00〜12:00 構造解析と流体解析 [#u84d3c41]
 各演習では構築対応は出来ませんので、事前に行って頂きどうしても難しい場合は、この時間に対応します。

受付:8月26日(土)12:30〜13:00 【13時から演習が開始出来るように12時半からご集合ください】
*** 受付:8月26日(土)12:30〜13:00 【13時から演習が開始出来るように12時半からご集合ください】 [#rd66dbf0]

** 演習用解析環境の準備 [#t9412ba5]

''今回の演習1では相当に高度な解析を実行します。そのため、仮想環境に対して5GB程度以上のメモリを割り当てる必要があります。よってパソコンには8GB程度のメモリが必要となります。これ以下のメモリですと解析が実行出来ないです。また構造や流体のそれぞれの仮想環境には40GB程度以上のHDDを割り当てる必要があります。よってパソコンには100GB程度のHDDの空きが必要となります。''
''今回の演習では相当に高度な解析を実行します。そのため、仮想環境に対して4GB程度以上のメモリを割り当てる必要があります。よってパソコンには6GB程度のメモリが必要となります。これ以下のメモリですと解析が実行出来ないです。また構造や流体のそれぞれの仮想環境には40GB程度以上のHDDを割り当てる必要があります。よってパソコンには100GB程度のHDDの空きが必要となります。''

''今回の演習の解析システムは64bitシステムです。最近のPCでは殆どが大丈夫と思います。しかし今回演習で利用する仮想環境において64bitが動作出来ない場合があります。BIOSなどの設定変更で対応出来ることもありますが、難しい場合には別のPCを利用される事をお勧めします。講習会では代替機はありませんので、各自のPCで演習を行って頂きますので、事前の確認をお願いします。''


第1日目:8月26日(土)13:00〜17:30 構造解析について(演習2課題)~

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 演習1:「Salome-Mecaによる複合材料の鉄筋コンクリート構造物の弾塑性解析」(柴田)

Salome-Mecaは実践的な構造解析が可能であり、今回は建設系課題として複合材料である鉄筋コンクリート(RC)骨組の弾塑性解析に取り組みます。実践的な解析でのモデルやメッシュの設定とコマンドファイル修正を中心に、解析全体の流れを説明し必要なファイルを配布します。講習時間が短いので各自で予習復習を行っていただき全体の演習手順を習得してください。なおSalome-Mecaの基本操作やEficasによるコマンドファイル修正の基本操作は、各自で確認してください。解析環境としては、現在公開版のDEXCS2014-Salome-64bit(Salome-Meca2015.1:64bit日本語版)を用いますので、ダウンロードして構築を事前にお願いします。
** 第1日目:8月26日(土)13:00〜17:30 流体解析について(演習2課題) [#k2672636]

構造の演習1と2では、仮想環境上に構築された「DEXCS2014-Salome-64bit(Salome-Meca2015.1:64bit日本語版)」を用いて行いますので、ご準備をお願いします。なお他の環境でも演習は可能と思われますが、自己責任でお願いします。
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1) 仮想環境として VirtualBox / VMwarePlayer などを、解析用PCの Windows などにダウンロードしてインストールしてください。
*** 演習1:「OpenFOAMを効果的に活用するTreeFOAMの応用」(藤井) [#wa33aaff]

2) DEXCSダウンロードサイト:http://dexcs.gifu-nct.ac.jp/download/index.html より手続きをして、「DEXCS2014-Salome-D1-B2-64(64bit) DVD起動用ISOイメージファイル」をダウンロードして下さい。
まずは基本となるTreeFoamの簡単な使い方(tutorialの実行方法、境界条件の設定方法、メッシュ作成など)の説明を行います。
ここで、要素数の多い大規模モデルの場合、binary形式の方がファイルサイズも小さく読み込みも早くなりますが、通常のeditorで確認、編集できない欠点があります。
そこでTreeFoamを用いることで、内蔵のeditorでbinaryの編集ができるので、その編集方法を説明。DEXCS2016上で最新のTreeFoamに入れ替えて説明予定です。事前に、「DEXCS2016 for OpenFOAM 4.x(64bit)」をインストールしてください。

3) 仮想環境上でダウンロードした ISO ファイルを用いて、解析環境を構築してください。バージョンが古いですが以下の資料が参考になります:
http://www.opencae.or.jp/wp-content/uploads/2015/06/DEXCS-Salome%E5%B0%8E%E5%85%A5%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AB.pdf
ダウンロードサイト: http://dexcs.gifu-nct.ac.jp/download/files/index.html より、~
「DEXCS2016 for OpenFOAM® 4.0x(64bit) DVD起動用ISOイメージファイル」をダウンロードして、以下の手順に従って準備して下さい。~
https://www.slideshare.net/etsujinomura/how-to-install-dexcs2016-for-openfoam~
続いて、演習要の環境を構築しますが、講習用ファイルの内容に従ってご準備ください。

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 演習2:「FrontISTRソースからの環境構築とクリープ解析」(SH)
*** 演習2:「ANSYS Workbench18を用いた流体解析の実習」(田村) [#la5a7767]

1) FrontISTRのLinuxやWindows環境でのソースからのビルド方法と応用例として、簡易的にソースをカスタマイズする例を説明します。
この演習では商用ツール(学生版・試用版)のANSYS Workbench18を用いて、熱流体解析の導入教育でよく題材とされる、温度が異なる2つの流れが合流するミキシングエルボー内の流れを対象とします。
形状作成、メッシング、解析、ポスト処理をWorkbench18を用いて一連の解析作業を行い、基本的な操作を学びます。
形状作成ではWorkbench18からデフォルトとなったSpaceClaim、流体解析ではFluent、CFXを使います。

2) また前年度演習にてFrontISTR非線形材料モデルの中で時間が無くて説明できなかった時間依存型材料クリープ解析について説明いたします。~
注記: FrontISTRはほとんどのLinuxシステムやWindowsではCygwinや Mingwなどを使ってソースからビルドできますが、基本的には演習1と同様のDEXCS2014-Salome-64bit OS環境で講習は行います。その他環境でビルドできるか自己責任で確認いただければそちらの環境で受講いただくことも可能です。環境構築方法の詳細は小川様作成の下記リンクを参照ください↓
''ANSYS STUDENTのホームページからWindows版のANSYS STUDENT 18をダウンロードしてインストールしてください。ANSYS AIM STUDENT 18ではないので注意。''

http://qiita.com/michioga/items/fae993892a808d488648
http://www.ansys.com/ja-JP/Products/Academic/ANSYS-Student

http://qiita.com/michioga/items/b9bc6d5c04318b107714

FrontISTRバージョンは最新のV4.5にて行います。旧バーションでもおそらく演習は実施可能ですが、確認は自己責任でお願いします。V4.5のソースからビルドする前提で演習を実施しますので、必ずバイナリではなく、ソースコードを入手ください。ソースコードは下記のどれかの方法で入手できます。
** 第2日目:8月27日(日)08:00〜12:30 構造解析について(演習2課題) [#l3372141]

1) FrontISTR研究会のHP(おすすめ)→ ただしユーザ登録必要
  http://www.multi.k.u-tokyo.ac.jp/FrontISTR/
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2) GItHUB→ https://github.com/FrontISTR/FrontISTR
*** 演習3:「DEXCS-WinXistrによるシェルや骨組の解析演習」(柴田) [#pf42325b]

3) 事前入手困難な方は当日配付も対応いたします。午前中の準備時間から参加ください
設計者用CAEや教育研究での活用を目指して、Windowsで活用できるオープンCAEとして開発された、構造解析環境DEXCS-WinXistrを用いて、標準的なソリッド要素ではなく、シェルや骨組による解析手順を演習します。
まずは基本となる操作方法を確認してから、骨組構造やシェル構造の解析演習を行います。構造解析ではFrontISTRのWindows版を用いて、フリーに利用できるツールのみを用いて解析環境を実現します。

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解析環境構築の準備は、まず Windows 7/8/10 64bit を用いて、[[構築手順資料:Win10用>http://opencae.gifu-nct.ac.jp/pukiwiki/index.php?plugin=attach&refer=%BD%F1%C0%D2%A1%A7DEXCS-WinXistr%B9%BD%C2%A4%B2%F2%C0%CF%C6%FE%CC%E7%A1%CA%C4%AB%C1%D2%BD%F1%C5%B9%A1%CB&openfile=%A3%CF%A3%D3%A3%CD%A1%A7%C1%E0%BA%EE%BC%EA%BD%E7%CA%E4%C2%AD%BB%F1%CE%C1%A1%A7H290201%C8%C7.pdf]]を参考にご準備下さい。

第2日目:8月27日(日)08:00〜12:30 流体解析について(演習2課題)~
続いて骨組やシェルの構造解析を行う為に、解析モデルを容易に作成するために、Windows用の SketchUp を用いるので、&ref(SketchUpInstall.pdf);の手順で準備して下さい。

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 演習3:「TreeFoam入門−TreeFoam:OpenFOAMの操作性を改善するGUI−」(藤井)
*** 演習4:「オープンソースCalculixとABAQUSの使い方」(SH) [#lb44155d]

TreeFoamの概要と、case作成、境界条件設定、実行、結果確認の一連の操作をtutorialsのcaseを使って演習します。
また、snappyHexMeshを使ったメッシュ作成方法と簡単なメッシュ操作を行ってfieldにデータをセットする事を考えています。
昨年度からの変更箇所は、gridEditorで変数を扱う事とメッシュ操作を追加する予定です。
この演習では商用ツール(学生版・試用版)のABAQUSとCalculixとの比較検討から、オープンCAEと商用ソフトの文法の相違や類似点を説明いたします。
これより実践的な構造解析において、商用ツールとオープンCAEを適材適所で活用して、効果的なものづくりを目指すノウハウを獲得します。
また無料で試用可能なABAQUS/CAE Student版を使って、接触解析や弾塑性解析の解析手順を演習します。環境はWindows7以降のOSを用います。

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''ABAQUS STUDENTを下記のホームページからダウンロードしてインストールしてください。詳細は添付の別資料を参照ください。現在最新版はABAQUS 2016ですがひとつ前のABAQUS V6.14のStudent 版でも演習の操作内容には問題ないです。ダウンロードにはユーザ登録(無料)が必要です。登録するのが嫌な方は、前日の合宿にインストールできるよう別途手配しますが、当日・前日インストールの場合は該当PCでの動作保障はいたしかねますので注意ください'' &ref(OpenCAE-GIFU-20170826_aba-ccx.pdf);

 演習4:「OpenFOAMに使用するメッシュ生成法」(野村)~
https://academy.3ds.com/en/software/abaqus-student-edition

OpenFOAMで使用するメッシュ生成方法についてsnappyHexMesh, cfMeshなど各種メッシュ生成方法の概要説明とそれぞれの特徴、外部メッシュ取り込み方法やメッシュ修正方法などデモを中心に解説します。~
(6/25にオープンCAE学会の総会付帯講習会にて実施した内容を、新しい環境(DEXCS2016プレリリース版)にて簡単にサーベイし た後、上記講習会では実施できなかったcfMeshの詳細適合を中心に実習デモします。)
''上記とは別にOpenCAEソフトのCalculix も使用しますので、Calculix Windows版を下記のホームページからダウンロードしてインストールしてください。詳細は別資料を参照ください。現在最新版はCalculix 2.12ですが、Windows版は2.10が最新となっているようなので, Calculix 2.10 Windows版を使用します。ABAQUS同様に事前の準備が間に合わない方は前日合宿でインストールできるよう別途手配いたしますが、当日・前日インストールの場合は該当PCでの動作保障はいたしかねますので注意ください''

http://www.bconverged.com/download.php

&ref(OpenCAE-GIFU-20170826_aba-ccx.pdf);

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演習質疑応答:8月27日(日)13:00〜15:00 構造解析と流体解析~
 参加希望者に対応して、講師との質疑応答の時間です。4人の講師に直接に質問できます。
*** 演習質疑応答:8月27日(日)13:00〜15:00 構造解析と流体解析 [#ka53078f]

それそれについて、各自でノートPCを持参して講師の指導のもと演習形式で進めます。~
参加希望者に対応して、講師との質疑応答の時間です。4人の講師に直接に質問できます。

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情報交換や親睦を深める交流会を26日18:00〜20:00、続いて夜話会を20:00〜23:00に予定しています。ご期待ください。

''連絡'' : 参加に関する連絡をまとめます。ご確認をお願いします。~

''目的'' : ものづくり企業におけるオープンCAEの活用技術の普及と発展を目的として、オープンCAEシステム:DEXCSを中心に、広くCAEに関する技術の情報交換を行う。

''議題'' : 「オープンCAEの実践講習会」~
⇒ オープンCAEに関心のある方すべてを対象として、実習中心の具体的な合宿勉強会です。今回は上記の日程に示した4つの講座に取り組みます。

''日時'' : 平成28年8月26日(土)12時から8月27日(日)13時まで、26日の夕食は、[[交流会18:00〜20:00>http://r.gnavi.co.jp/n036602/]]を行います~
⇒ 宿泊や会場の準備がありますので、正午集合とします。

''場所'' : ソフトピアジャパン ドリームコア2階 岐阜イノベーションセンター研修室~
⇒ 岐阜県大垣市にあります。詳細地図:http://www.softopia.info/access/

''宿泊'' : ソフトピア・宿泊交流空間:http://www.softopia.info/syukuhaku/~
⇒ 個室M室+和室(夜話会用)宿泊など最大40名とします。

''交通'' : JR大垣駅からバス接続:~
大垣駅前→ソフトピアジャパン https://www.mkb.co.jp/pdf/rosen/rosenmei/softpia2_1.pdf ~
ソフトピアジャパン→大垣駅前 https://www.mkb.co.jp/pdf/rosen/rosenmei/softpia2_2.pdf~
⇒ 付属の駐車場もありますし、ただし今年から有料です。

''費用'' : 実費(全演習通しで3000円:講師謝礼と作業謝金で2000円+茶菓子代会場費雑費で1000円としてお願いします)~
⇒ 宿泊費や交流会については、実費(2000+5000円程度)をご負担頂きます。

''対象'' : DEXCSをはじめ様々なオープンCAEをこれから始める方はどなたでも~
⇒ 本当の初心者向けの勉強会ですので遠慮なく。もちろん経験者の方も是非お願いします。

''人数'' : 最大40名(宿泊と会場の都合上)


[[オープンCAE勉強会]]


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