* LAMMPS:分子動力学解析システム [#qe351ee7]

LAMMPSは並列計算機のために設計された古典的な分子動力学シミュレータです。これは様々な力場と境界条件を使用して、原子、高分子、生物、金属、中規模システムのモデルを作ることができます。また、簡単に変更したり拡張することができます。(SourceForge説明より引用)

公式サイト:http://lammps.sandia.gov/

** Peridynamics:積分形式による破壊力学解析 [#a7e47b7f]

ここでは主に、構造解析における破壊現象を調べるために、PeridynamicsをLAMMPSに実装したモジュールを用いて解析を行います。

⇒基本資料:Pridynamics with LAMMPS: A user Guide v0.3Beta:
http://prod.sandia.gov/techlib/access-control.cgi/2011/118523.pdf~
Pridynamics with LAMMPS: A user Guide v0.2Beta:http://www.sandia.gov/~mlparks/papers/PDLAMMPS.pdf~
(同名で2008年の資料がありますが上記が最新です)

⇒LAMMPS-Peridynamicsに関する日本語資料:[[オープンCAE初心者勉強会第12回資料>http://opencae.gifu-nct.ac.jp/pukiwiki/index.php?plugin=attach&refer=%C2%E8%A3%B1%A3%B2%B2%F3%CA%D9%B6%AF%B2%F1%A1%A7H240310&openfile=KS2_LAMMPS%BB%F6%CE%E3%BE%D2%B2%F0.pdf]](現状唯一有用な和文資料)

⇒上記基本資料のサンプルスクリプトの解説:&ref(Peridynamics入力スクリプトの解説:その1.pdf);

⇒上記基本資料のサンプルスクリプト:&ref(in.peri);

*** 衝突のパラメータを変化させた時の破壊の様子 [#t67c6c84]

&ref(m5.0020.jpg);&ref(m4.0020.jpg);&ref(m3.0020.jpg);

*** シート部材の一辺を引張るときの破断の様子 [#j4de29be]

調子にのって、色々な方向に引張ってみました。それっぽい、色々な破断の様子が見られます。

&ref(maku-x.avi); &ref(maku-y.avi); &ref(maku-z.avi); &ref(maku+x.avi); &ref(maku+y.avi); 

さらに悪乗りして、どれが最もそれっぽいと思いますか?ぜひ投票してください!
#vote(maku-x[8], maku-y[2], maku-z[12], maku+x[10], maku+y[5]);
#vote(maku-x[9], maku-y[2], maku-z[12], maku+x[10], maku+y[5]);

[[OpenCAE Users Wiki]]

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